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Big Walk 緑の塔 攻略法

緑の塔は光と橋のギミックです。緑のビームをレシーバーに当てると橋が伸びます。Big Walk緑の塔の解法は、まず手前のレシーバーにビームを当てて(橋1が伸びる)、中間の足場に渡ってから、奥のレシーバーに回転させる(橋2が伸びる)こと。同時に2つは絶対にできません。タイミング勝負ではなく、経路のパズルです。

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概要

緑の塔では感圧プレートが光のビームに置き換わります。重さの代わりに、橋を伸ばすレシーバーへビームを導きます。ポイントは、ビームが1つの角度につき1つのレシーバーにしか届かないこと。Big Walk緑の塔のパズルは速さではなく、光らせる順番の話です。最速のクリーンルートはいつも同じ。手前のレシーバー、横断、奥のレシーバー、横断、全員でゴールプレートです。

Big Walk 緑の塔のビーム経路マップ——手前のレシーバーが先、奥のレシーバーが後

ビームとレシーバーの仕組み

塔の麓にあるリフレクターが、緑のビームを谷の向こうへ放ちます。向こう側にはレシーバーが2つ——手前と奥——あり、それぞれのレシーバーはちょうど1つの橋に給電します。ビームがレシーバーに当たっている間、その橋は伸びたまま。ビームが外れた瞬間、その橋は収納されます。

リフレクターは回転しますが、ビームは1本の直線です。1つの角度でロックできるレシーバーは1つだけで、同時に2つは不可能です。タイマーも消耗もなく、ビームを当て続けている限りレシーバーは保持されます。だからこそ緑の塔は反射神経のテストではなく、経路のパズルなのです。

レシーバーが光り、橋が鈍い音とともに滑り出せばロック成功です。かすめただけでも近く見えますが、ビームが縁をなでるだけでは何も伸びません。橋が出てこないときは目ではなく橋を信じて、レシーバーが目に見えて受け止めるまでリフレクターを微調整してください。

レシーバーが実際に動かすもの

手前のレシーバーは橋1を伸ばします。麓から中間の足場までの橋です。奥のレシーバーは橋2を伸ばします。中間の足場から頂上までの橋です。橋2は、グループが中間の足場に立ってからでないと意味がありません。先に光らせても、誰も届かない橋ができるだけです。

2つの橋の順番と、同時に維持できない理由

両方のレシーバーを光らせようとして、なぜ最初の橋が落ちるのかと首をひねるプレイヤーがいます。1つ伸ばして、渡って、向きを変える。同時解決ではなく連続です。1本のビームは1つのレシーバーにしか給電しないので、橋1と橋2を同時に保持するのは仕組み上不可能です。塔は、グループが各横断に完全にコミットしてから次へ進むように設計されています。

安全なリズムはこうです。手前のレシーバーをロックし、全員で橋1を渡り、それから意識的にビームを奥のレシーバーへ振る。背後で橋1が収納されるのは失敗ではありません。ギミックが正しく動いているのです。橋2が出たら渡って、ゴールプレートに列の全員を乗せましょう。

リフレクターを誰が操作すべきか

リフレクターを操作するのはウォーカー1人。残りは指示があるまで動きません。開始前に操作役を決め、ボイスチャットで宣言してください。理想的な操作役は、じっとしているのがいちばん苦にならない人です。この仕事は90%が角度の維持で、10%が合図での回転です。

操作役は各橋で最後に渡ります。全員が安全に渡り切ってからで、2回目の照準では中間の足場で再びリフレクターに就きます。途中で他の誰もリフレクターに触りません。回転を2人で取り合うのが、きれいだったBig Walk緑の塔の解法が崩れる最もありがちな形です。

残りの全員の仕事は1つ。横断の報告です。各ウォーカーのシンプルな「渡った」の一声が、橋を落としてよいことを操作役に伝えます。無言のグループは操作役に勘を働かせることになり、勘が働くときこそビームは早く動かされます。

よくある経路ミス

  • 最初に奥のレシーバーを狙う。橋2は中間の足場から始まるので、麓からはどこにもつながらない橋です。
  • 誰かが横断中にビームを動かす。ビームが落ちたら、誰かが再び動く前に操作役が照準し直します。
  • 長い間隔を空けて1人ずつ渡らせる。グループで渡れば、1回の照準変更で列の半分が取り残されることはありません。
  • 取り残しを「助けよう」とゴールプレートから降りる。ゴールプレートは列の全員が揃ったときだけ反応するので、最後のウォーカーを待ちましょう。
  • 橋1が収納されて慌てて回転する。その収納は起きるべきものです。ビームは奥のレシーバーに据えたままに。

クリーンランのコツ

  • リフレクターを操作するのはウォーカー1人。残りは指示があるまで動かない
  • 横断中にビームが落ちたら、誰かが動く前に操作役が照準し直す
  • ゴールプレートは列の全員が揃ったときだけ反応する
  • 緑の塔はレシーバーの順番を読む練習だと考えよう。後の塔でも「1ビーム1ターゲット」のルールが、より厳しい条件で再利用される

手順

  1. リフレクターに集合. グループ全員を塔の麓のリフレクターに集め、誰も触る前に操作役を決めましょう。途中交代はランを失敗させる原因です。
  2. ビームを手前のレシーバーに当てる. 緑のビームが最初のレシーバーにロックするまでリフレクターを回します。捉える音がして、麓から中間の足場へ橋1が伸びます。
  3. 橋1を渡る. ビームが保持されている間にウォーカーたちが中間の足場へ渡ります。横断中にビームが落ちたら、誰かが動く前に操作役が照準し直します。
  4. 奥のレシーバーへ回す. 中間の足場から、ビームを手前のレシーバーから外して2つ目に当てます。橋1は収納されますが、それは想定どおり。橋2が頂上まで伸びます。
  5. 橋2を渡る. 中間の足場の全員が、ビームを奥のレシーバーにロックしたまま橋2を渡って頂上へ向かいます。
  6. 登り切る. 橋2を渡り、列の全員をゴールプレートに乗せて緑の塔クリア。プレートは全ウォーカーが揃ったときだけ反応します。

よくある質問

緑の塔の橋が両方立たないのはなぜ?

ビームが給電できるレシーバーは一度に1つで、各レシーバーはちょうど1つの橋を保持します。奥のレシーバーを光らせると手前が切れて橋1が収納されます。橋1を伸ばして渡ってから、橋2に照準し直してください。両方の保持はできません。

Big Walk緑の塔の正しい順番は?

手前のレシーバーが先、奥のレシーバーが後です。手前のレシーバーに当てて橋1を伸ばし、中間の足場に渡ってから、ビームを奥のレシーバーに回して橋2を伸ばして登り切ります。

協力プレイでビームを当てるのは誰?

最初にリフレクターに着いた人です。残りはビームが落ちないようパッドや足場で待機し、ランが終わるまで他の誰もリフレクターに触りません。

誰かが橋の上にいるときにビームが落ちるとどうなる?

その人の足元で橋が収納されます。誰かが再び動く前に操作役がレシーバーに照準し直し、落ちたウォーカーは麓のパッドにリスポーンします。

緑の塔はパズル?それともタイミング勝負?

経路のパズルで、タイミングではありません。2段階の順番さえ見えれば、黒の塔よりはるかに寛容です。カウントダウンはなく、照準を合わせている限りビームはレシーバーを保持します。

緑の塔のゴールプレートが反応しないのはなぜ?

ゴールプレートは列の全員が揃ったときだけ反応します。ウォーカーが1人でも中間の足場にいるか麓でリスポーン中なら、クリアのチャイムを待つ前にその人を待ちましょう。

最初に奥のレシーバーを狙って中間の足場を飛ばせる?

できません。橋2は中間の足場から始まるので、麓から奥のレシーバーを光らせても届かない橋ができるだけです。手前のレシーバーが常に先です。

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