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Big Walk 黒の塔 攻略法

黒の塔にはタイミングゲートが加わります。ライトが決まった順番で点滅し、ウォーカーはリズムに合わせて歩く必要があります。解法は、アンカーに2回分のパルスを数えさせ、3回目で渡ること。最初のパルスで動くとゲートがリセットされるので、動いてはいけません。

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概要

黒の塔は、Big Walkが手取り足取りの案内をやめる場所です。赤の塔のプレートはそのままですが、今度は点滅するライトゲートがいつ渡ってよいかを決めます。間違った拍に乗るとゲートがリセットされ、単純な横断が、多くのグループにとって初めて本気で協力して解くパズルに変わります。

対策はルールひとつ。「2回数えて、3回目で動く」。あとは、このルールを4人のウォーカーがわめき合う中でも守り通すための話です。

Big Walk 黒の塔のパルスタイミングマップ——3回目のパルスで動く

パルスパターンの解説

ゲートの黒いライトは、決まった3拍のサイクルで点滅します。最初の2回のパルスは警告の拍で、ゲートを光らせるだけで開きません。3回目のパルスが開放の窓で、横断が判定されるのはこの瞬間だけです。

重要な点は2つ。まず、サイクルは絶対に変わりません。何度リセットしても順番は常に「1、2、開放」です。次に、ゲートが読むのはスピードではなく拍の上の位置です。3回目のパルスで踏み出す低速のウォーカーはきれいに渡れますが、最初のパルスで飛び出すスプリンターは全員分のゲートをリセットします。

パターンが最初は読みにくいと感じるなら、目ではなく耳で捉えてください。パルスには聞こえる刻み音があり、3拍目はより低い音で鳴ります。気づいたプレイヤーの多くは、耳でリズムを取るようになります。

タイミングのコツ

新しいグループは慌てて最初のパルスで動いてしまいます。ゲートが横断を判定するのは各サイクルの3回目のパルスだけなので、速さより我慢が勝ります。アンカーにリズムを作らせ、残りはそれに合わせましょう。

いちばんきれいな方法は声出しのカウントです。アンカーがライトを見ながら「1、2、ゴー」と唱え、「ゴー」がちょうど3回目のパルスに乗るようにします。他の全員は「ゴー」で歩き、ライトは完全に無視します。この役割分担で、同じライトを微妙に違う遅延で読む2人のウォーカーという、最もありがちな失敗を消せます。

ソロのタイミング練習

グループで何度も失敗するなら、横断をやめて拍の練習をしましょう。一歩踏み出せばリセットが発動するゲート際に立ち、次のループを5回回します。

5回のクリーンな反復でリズムは身につきます。遅く感じますが、あと10分グループでリセットを繰り返すより速いです。1人が拍をモノにすれば、そのプレイヤーが全員分のカウントをアンカーできます。

  1. パルスを見て、頭の中で「1、2」と数える
  2. 3回目のパルスで一歩前に出て止まる
  3. ゲートが横断とリセットのどちらで光ったかを確認する
  4. 後ろに戻り、5回連続でクリーンに決まるまで繰り返す

グループがリセットを繰り返す理由

失敗する黒の塔の挑戦は、ほぼすべて同じ3つの原因に行き着きます。

リストに載っていないものに注目してください。塔自身です。黒の塔はパターンを変えないので、10回リセットするグループはパズルではなく自分たちの連携と戦っています。

  • 最初のパルスで動いてしまう。最初の閃光はゴーサインに見えますが、違います。カウントの開始です。
  • 全員がそれぞれ自分でライトを読む。4つの個人カウントはずれていきます。アンカーは1人、号令も1つに。
  • パニックの連鎖。1人が早くひるみ、次が真似をして、列の途中でゲートがリセットされます。ウォーカー同士の間隔を空けて、ひるみが伝染しないようにしましょう。

黒の塔と赤の塔の難易度比較

赤の塔が教えるのは重さです。プレートに身体を乗せておけば橋は下がったまま。黒の塔はそのプレートを残したまま、その上にリズムを重ねます。だからこそ、Big Walkで最初の本当の難所として刺さるのです。赤はゆっくり慎重なプレイを許しますが、黒は速くて雑なプレイを罰します。

ただしスキルは引き継がれます。赤でアンカーを決める習慣を覚えたグループには、黒の塔が要求する習慣がすでにあります。新しく必要な筋肉は「動く前に3まで数える」だけ。ほとんどのパーティーは赤を初回でクリアし、黒には2〜3回の挑戦を要します。その差はすべてタイミングゲートです。

コツ

  • 協力プレイではカウントを声に出して、全員で一緒に動く
  • 誰かが拍を外してもアンカーは持ち場を守り、グループは再挑戦するだけ。全リセットは不要
  • 先頭のウォーカーを見る。その位置が、後続にゲートの開放タイミングを教えてくれる
  • ウォーカー間に間隔を空けて一列で渡り、1つの早すぎる一歩が連鎖しないようにする
  • 新しい人がいるなら先にソロ練習を。クリーンな5拍は10回のリセットに勝る
  • 歩道の長さは無視してよい。パルスのタイミングはどの横断でも同じ

手順

  1. 1サイクルを見る. 黒いライトは決まったパターンで点滅します。誰も動かずにゲート前で順番を覚えましょう。サイクルは同じように繰り返すので、1回きれいに観察すればすべてわかります。
  2. アンカーを決める. カウントを仕切るウォーカーを1人選びます。残りは黙って、ライトを自分で読む代わりにアンカーのリズムに従います。
  3. アンカーが2パルスを数える. 先導役が2回分のパルスを声に出して数え、3回目で踏み出します。ゲートが横断を判定するのはこの拍だけです。
  4. 開放のパルスで渡る. 残りのウォーカーは同じ開放パルスで一列に続きます。1つの早すぎる一歩が次に連鎖しないよう、ウォーカー同士は小さな間隔を空けてください。
  5. タイミングを外したときの立て直し. 誰かが間違ったパルスで動くとゲートはリセットされますが、ランは終わりません。アンカーは位置を保ち、サイクルの再開を待って、もう一度カウントを唱えます。
  6. 頂上で再集合. 渡り終えたら位置を保ち、後続のウォーカーが列を読んで同じ開放パルスに合わせて渡れるようにしましょう。

よくある質問

黒の塔が何度もリセットされるのはなぜ?

間違ったパルスでウォーカーが動くとゲートがリセットされます。2回分のパルスを数え、3回目で動けばゲートは開いたままです。

黒の塔はソロでできる?

できます。タイミングは同じで、開放のパルスで自分でプレートを渡るだけです。拍から外れる2人目がいない分、1人の方がリズムを取りやすいというプレイヤーも少なくありません。

黒の塔は赤より難しい?

プレートの仕掛けにリズムが加わるので、多くのプレイヤーにとって最初の本当の難所になります。

黒の塔のパルスパターンは変わる?

変わりません。3パルスのサイクルは塔全体で固定です。変わるのはあなたの位置だけ。後半の横断が速く感じるのは、ライトが速くなるからではなく歩道が長いからです。

黒の塔には何人必要?

パズルはBig Walkの他の部分と同じくパーティーの人数に合わせてスケールします。快適な最低人数は2人。1人がカウントをアンカーし、もう1人が開放のパルスで渡ります。

3回目のパルスでゲートが開いている時間はどのくらい?

号令で全員が動けば、一列が通り抜けられるだけの長さがあります。反射神経のテストではありません。3回目のパルスですでに歩いていれば、余裕を持って間に合います。

Big Walkの黒の塔とは?

House Houseの協力プレイパズルゲームに登場する5つのカラータワーの1つです。赤の塔の感圧プレートの発想に時間制のライトゲートを重ねた塔で、多くのグループが初めてやり直しを経験する塔でもあります。

黒の塔にボイスチャットは必要?

かなり役立ちます。解法全体が1つの共有カウントに依存するので、声に出す「1、2、ゴー」は互いの動きを見るよりはるかに確実です。テキストの合図も、早めに送れば機能します。

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